2026/9/6

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採用だけで、採用を考えない。ENGINE|Recruit Branding Lab、COMING SOON

ENGINE|Recruit Branding Labのロゴ

採用だけで、採用を考えない。

創造企画室では、新たなプロジェクト「ENGINE|Recruit Branding Lab|採用ブランディング研究所」のWebサイト公開に向けて準備を進めています。

ENGINEが向き合うのは、北海道・札幌を中心とした企業の採用課題です。

ただし、求人広告をつくることだけでも、採用サイトをつくることだけでもありません。

採用の前後にある会社の課題を見つけ、企業とともに考え、必要なものをつくり、現場で動かし、採用と組織の仕組みとして会社に残す。

それが、ENGINEです。


人が来ない。人が辞める。その理由は、会社の中にあるかもしれない。

求人を出しても応募がない。

採用しても定着しない。

若い人材との接点がつくれない。

会社や仕事の魅力が、うまく伝わっていない。

こうした状況に対して、求人広告を増やしたり、採用サイトをつくったりすることは、一つの方法です。

採用活動だけを見ても、原因は見つからない。

採用がうまくいかない理由は、採用活動だけにあるとは限りません。

採用についての意思決定が曖昧になっている。

部署間の協力体制が整っていない。

仕事内容や求める人物像が、社内で共有されていない。

入社後の教育や受け入れ体制が整っていない。

評価の基準や、将来の成長が見えにくい。

社員とのコミュニケーションに、小さな行き違いが生まれている。

採用の問題として見えているものの奥に、事業、仕事、組織、人に関わる課題が隠れていることがあります。

人が働き続けられる会社を先につくる。

だからENGINEは、採用だけで採用を考えません。

人が辞めてから整えるのではなく、人が働き続けられる会社を先につくる。

採用と入社後を切り離さず、企業の中にある原因と可能性を見つけるところから始めます。


提案するだけでは、変わらない。

ENGINEは、企業の外から正解を伝えるだけの研究所ではありません。

会社へ行き、現場を知る。

企業へ直接伺い、経営者や採用担当者、現場で働く人の話を聞き、会社と仕事の実際を知ることを大切にします。

そのうえで、企業、事業、仕事、組織、人を分析し、採用を止めている原因を見つけます。

考えるだけでなく、実行まで担う。

必要な戦略や制作物、仕組みを考えるだけでなく、企業とともに現場で実行します。

見えている不具合を、見なかったことにしない。

企業の事情に寄り添いながら、目的には妥協しない。

それが、ENGINEの姿勢です。


ENGINEが行うこと

企業と採用の現状を把握する

経営者、採用担当者、社員へのヒアリングや職場の確認を通して、会社と採用の現在地を整理します。

採用の目的と進め方を設計する

なぜ人が必要なのか。

どのような人と働きたいのか。

その人に何を伝えるべきなのか。

採用の目的と優先順位を整理し、その企業に必要な進め方を設計します。

企業と仕事の価値を、言葉と形にする

会社や仕事の魅力を整理し、採用メッセージ、求人原稿、採用サイト、Webサイト、写真、動画、SNSなど、必要な形へ展開します。

採用の現場へ入り、ともに実行する

会社説明会や採用イベントでは、企画や準備だけでなく、司会、求職者への声掛け、案内、反応の記録、その後の改善まで現場で動きます。

選考から入社後の体制を整える

応募、選考、内定、入社、教育、オンボーディング、評価、定着までを、一つの流れとして見直します。

採用と組織の仕組みを会社に残す

採用の考え方、判断基準、言葉、制作物、運用手順、教育の仕組みを社内に残し、企業が自ら採用を動かせる状態を目指します。


企業の採用推進チームになる。

ENGINEは、一つの業務だけを請け負う外部の支援会社ではありません。

社外にいながら、社内の一員のように動く。

企業の皆さまと一つの採用推進チームをつくり、同じ目的に向かって考え、実行します。

戦略を考える人、制作する人、現場で動かす人を分断しません。

一つの目的、一つの計画、一つのチームとして採用を進めます。

採用と、会社全体のブランドを分けない。

必要に応じて創造企画室のBrand Studioとも連携し、採用だけでなく、企業、事業、ブランド、言葉、デザイン、Web、SNSまで一つの方針で整えます。

採用のためにつくった言葉と、会社が普段発信している言葉が異なる。

採用サイトと企業サイトで、伝えている内容がつながっていない。

そのような分断をなくし、企業全体として一貫したブランドをつくります。


会社の中に、採用できる力を残す。

ENGINEへの依存を増やすことが目的ではない。

一時的に応募数を増やすだけでは、同じ採用課題が繰り返される可能性があります。

ENGINEが目指すのは、企業が自ら採用を考え、人を迎え、育て、働き続けられる環境をつくれるようになることです。

そのために必要な考え方、判断基準、言葉、制作物、運用方法、教育の仕組みを、会社の中に残していきます。

採用を、会社を強くする取り組みにする。

採用を入口に、企業全体の価値や仕事のあり方を整える。

採用活動を、単に人を集めるための業務ではなく、会社を見直し、強くしていく取り組みへ変えていきます。


ENGINEという名前に込めたもの。

人と企業の「縁」をつなぐこと。

企業と同じ「円」の中へ入り、「円陣」を組んで動くこと。

そして、採用と組織を前へ進める「エンジン」になること。

ENGINEという名前には、その意志を込めています。

企業と同じ円の中で、前へ進む。

企業と同じ円の中で考え、つくり、現場で動かし、変化が生まれるところまでやり遂げる。

外から見守るのではなく、ともに前へ進む。

ENGINEは、そのような採用ブランディング研究所を目指します。


Webサイト公開に向けて準備中

ENGINEの考え方、支援内容、企業との関わり方については、現在準備中のWebサイトで順次公開していきます。

採用だけで、採用を考えない。

提案するだけでは、変わらない。

北海道・札幌から、企業と人のより良い出会いと、人が働き続けられる会社をつくっていきます。

ENGINE

Recruit Branding Lab

採用ブランディング研究所

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