創造企画室|Brand Studio

BRAND PARTNER FOR HOKKAIDO

北海道・札幌の
中小企業に、
社外のブランド部を。

Brand Studio

SCROLL 

一人の担当者に、広報も、Webも、デザインも、採用も、SNSも任せる。
それは、本当に持続できる体制でしょうか。

創造企画室は、北海道・札幌の企業の経営に近い場所で、会社の価値を見つけ、言葉にし、形にし、育てるBrand Studioです。

制作物を納品して終わるのではなく、何を伝えるべきかから一緒に考え、必要な形をつくり、発信と改善まで並走します。

ブランドの課題を相談する

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

発信が続かないのは、
努力が足りないからではありません。

こんな悩みはありませんか?

ホームページをつくった。SNSも始めた。会社案内も新しくした。求人広告にも費用をかけた。

それでも、会社の良さが伝わらない。発信が続かない。採用につながらない。制作物ごとに印象が変わってしまう。

その原因は、担当者の努力不足ではありません。

会社の価値を理解し、経営と発信をつなぎ、ブランド全体を考え続ける役割が、社内に存在していないことがあります。

チェック項目

Web、採用、SNSを別々の会社へ依頼している

発信のたびに、何を伝えるかをゼロから考えている

会社の強みを聞かれても、人によって答えが違う

経営者しか会社の想いや背景を説明できない

制作物は増えたが、会社全体として統一されない

担当者が忙しくなると、更新が止まる

発注先へ会社のことを毎回説明している

一つでも当てはまるなら、足りないのは新しい制作物ではなく、ブランドを考え続ける機能かもしれません。

THE REAL ISSUE

必要なのは、制作物より先に
考え続ける役割です。

本当の課題

ロゴ、ホームページ、パンフレット、SNS、採用サイト。これらは、ブランドを伝えるための大切な手段です。

しかし、会社の価値や選ばれる理由が整理されないまま制作を始めても、それぞれが別々の方向を向いてしまいます。

創造企画室は、最初から「何をつくりますか」とは聞きません。

まず、会社が何を大切にしてきたのか。顧客は何に価値を感じているのか。社員は何を誇りに思っているのか。これから、どこへ向かいたいのかを一緒に整理します。

つくるものを決めるのは、そのあとです。

THREE COMMON CHOICES

これまで多くの企業は
3つの方法で対応してきました。

これまでの選択肢

選択肢01

社内の誰かが兼務する

会社をよく理解している一方で、本来業務との両立が難しく、更新や改善が後回しになりやすくなります。

選択肢02

案件ごとに外部へ依頼する

専門的な制作を依頼できますが、Web、採用、SNSなどを別々に進めると、会社全体の方針が分断されることがあります。

選択肢03

専任社員を採用する

社内に継続的な担当者を置けます。一方で、採用、教育、給与、社会保険などの負担があり、一人ですべての専門領域を担うことは容易ではありません。

そこで、創造企画室は
第4の選択肢を提案します。

THE FOURTH CHOICE

会社の外に
ブランドを考え続けるチームを持つ。

社外のブランド部

創造企画室は、指示された制作物だけをつくる外注先ではありません。

経営者や社員の皆さまと対話し、会社の中にある価値を見つけ、言葉にし、必要な形へ落とし込み、公開後も改善を続けます。

社内にブランド部門をつくるように、しかし、一人の採用や一つの専門性だけに依存しない形で。

会社の状況に合わせて、必要な機能を社外に持つ。それが、創造企画室という選択肢です。

一人分の席を埋めるのではなく
必要な専門性を、一つのチームで。

WHAT MAKES US DIFFERENT

何をつくるかではなく、
会社に何が必要かから考えます。

創造企画室を選ぶ理由

ホームページ、採用、SNS、会社案内。

必要そうなものは見えていても、何から手をつけるべきか、どの順番で進めるべきかを判断するのは簡単ではありません。

創造企画室は、つくるものを決めてもらってから動く会社ではありません。

会社の状況を聞き、現場を見て、課題と優先順位を整理するところから一緒に進めます。

創造企画室との違い

SCROLL

  • 01|制作会社に依頼する

    つくるものと、依頼内容が決まっているとき
    決まった制作物を、専門的な技術で形にする選択肢です。

    できることと、社内に必要なこと

    Webサイト、パンフレット、動画など、内容が固まっている制作物を専門的に形にできます。
    依頼前に、目的、対象、掲載内容、資料、予算、納期などを社内で整理しておく必要があります。

    時間と手間

    会社の説明、素材の準備、確認、修正、社内承認など、発注側にも進行を管理する時間が必要です。
    Web、採用、SNSを別々に依頼する場合は、各社の方針やスケジュールを社内で調整します。

    費用

    必要な制作物ごとに見積もりと費用が発生し、修正や追加対応には別料金がかかる場合があります。
    公開後の更新、発信、改善を依頼する場合は、保守費用や運用費用を別に見込む必要があります。

    向いている企業

    ◎ つくるものと目的が明確で、依頼内容を社内で整理できている
    ◎ 原稿や写真などを用意し、制作会社との進行を社内で管理できる
    ◎ 完成後の発信や運用、改善を自社または別の担当者で続けられる

  • 02|専任社員を一人採用する

    社内に担当者を置き、日々の業務を任せたいとき
    一人の社員を採用し、社内で継続的に業務を進める選択肢です。

    できることと、社内に必要なこと

    会社の中で業務に関わるため、社内事情を理解しながら、日々の更新や調整を担当できます。
    一方で、Web、デザイン、採用、SNSなどを一人ですべて高い水準で担える人材は限られます。

    時間と手間

    募集、選考、入社、教育を経て、業務を任せられるようになるまで一定の時間と対応が必要です。
    採用後も、指示、確認、育成、評価などを行う管理者と、社内で支える体制が欠かせません。

    費用

    給与だけでなく、社会保険、採用費、設備費、教育費などを含む継続的な固定費が発生します。
    業務量が少ない時期も費用は変わらず、退職した場合は、再び採用と教育が必要になります。

    向いている企業

    ◎ 継続して任せたい業務があり、一人分の仕事を安定して用意できる
    ◎ 採用や教育に時間をかけ、長期的に自社の担当者を育てられる
    ◎ 必要な業務を幅広く担える人材を採用できる見込みがある

  • 03|創造企画室と進める

    課題の整理から、実行と改善まで任せたいとき
    必要な専門家が加わり、社外のブランド部として並走する選択肢です。

    できることと、社内に必要なこと

    依頼内容が決まっていなくても、経営や現場の課題を整理し、取り組む順番から一緒に考えます。
    Web、デザイン、採用、SNSを同じ方針でつなぎ、必要な施策を一貫して実行できます。

    時間と手間

    採用や教育を待たず、優先度の高い課題から着手でき、社内の進行負担も抑えられます。
    北海道・札幌で直接対話しながら、確認や意思決定を重ね、公開後の改善まで継続します。

    費用

    案件の内容や時期に応じて、必要な専門家だけでチームを組み、業務と費用の無駄を抑えます。
    社員一人を継続雇用したり、複数の会社へ個別発注したりする費用と手間をまとめられます。

    向いている企業

    ◎ 何を頼むべきか決まっておらず、課題と優先順位の整理から相談したい
    ◎ 案件ごとに必要な専門性を組み合わせ、無駄のないチームで進めたい
    ◎ 北海道・札幌で直接相談し、制作後の発信や改善まで継続して任せたい

違いは、最初に支払う金額だけではありません。

誰が課題を整理するのか。
社内にどれだけの時間と手間が残るのか。
必要な専門性をそろえられるのか。
完成後も改善を続けられるのか。

つくるものが決まっているなら、制作会社への単発依頼。

日々の業務を社内で担う人が必要なら、専任社員の採用。

何が必要かを整理し、会社全体の伝え方を一つにつなぎ、継続して育てたいなら、創造企画室です。

BEYOND A SINGLE HIRE

一人を採用しても
すべての専門性はそろいません。

一人を雇う前に

ブランドを育てるためには、経営課題を整理する力、顧客を理解する力、言葉をつくる力、デザインする力、Webを構築する力、採用を考える力、SNSを運用する力、結果を検証する力が必要です。

これらを一人の担当者へすべて求めると、得意領域に偏りが生まれたり、日々の更新だけで時間を使い切ったりします。

さらに、採用活動、教育、業務環境の準備、社会保険など、雇用には仕事以外の負担も伴います。担当者が退職すれば、ノウハウや関係性が失われる可能性もあります。

創造企画室を利用する価値

一人の代わりを置くことではありません。
課題に応じて必要な専門性を組み合わせ、共通のブランド方針の下で、経営者や社内担当者と一緒に進められることです。

要点

一人の経験だけに依存しない

採用や教育から始める必要がない

必要な課題と範囲から始められる

Web、採用、SNSを同じ方針で進められる

外部の視点を持ちながら、社内理解も深められる

担当者が変わっても、方針と蓄積を継続しやすい

ブランドの課題を相談する

CLOSE ENOUGH TO UNDERSTAND

画面越しでは、
見えない会社の価値があります。

北海道で対面する理由

会社の本当の強さは、経営者の説明だけにあるわけではありません。

働く人の表情、現場で交わされる言葉、顧客との距離、積み重ねてきた歴史、地域との関係。資料だけでは見つけにくい価値が、会社の中にはあります。

創造企画室は、北海道・札幌を拠点に、必要に応じて実際に会社へ伺い、経営者や社員の皆さまと直接対話します。

近くにいるから、すぐ会える。会えるから、言葉になっていない想いまで聞ける。深く理解できるから、その会社にしかない表現をつくれる。

対面は、安心感のためだけではありません。ブランドの精度を高め、社内の納得を生み、実行を前へ進めるための方法です。

地域を知ること。現場を見ること。
人と会うこと。その積み重ねが、
強いブランドをつくります。

WHAT WE DO

課題に合わせて、
必要な機能を一つの方針でつなぎます。

支援できること

01|ブランドの土台を見つける

経営者・社員への対話、現状整理、顧客視点、企業の歴史や文化の確認を通じて、まだ言葉になっていない価値を見つけます。

02|強みと方向性を言葉にする

ブランドコンセプト、提供価値、選ばれる理由、メッセージ、会社紹介、採用メッセージなどを整理します。

03|必要な形をつくる

Webサイト、LP、会社案内、営業資料、各種グラフィック、コンテンツなど、課題に必要な形を設計・制作します。

04|採用を強くする

ENGINE|Recruit Branding Labを通じて、採用課題の分析、採用戦略、求人表現、採用サイト、現場での実行、入社後の定着までを一貫して支援します。

05|発信を続ける

InstagramなどのSNS、コラム、お知らせ、実績紹介など、目的に応じた発信の仕組みと運用方針を整えます。単発の投稿で終わらず、会社全体のブランド方針につながる発信を継続します。

06|公開後も育てる

反応や社内の変化を確認し、必要な修正、追加、改善を重ねます。つくって終わりにしません。

OUR APPROACH

見つける。言葉にする。
形にする。育てる。

ブランドづくりの流れ

DISCOVER|価値を見つける

経営者・社員への対話、現状整理、顧客視点、企業の歴史や文化の確認を通じて、まだ言葉になっていない価値を見つけます。

DEFINE|言葉にする

見つけた価値を、会社の判断軸となるコンセプト、メッセージ、選ばれる理由へ整理します。

CREATE|形にする

伝えるべき相手と目的に合わせ、Web、デザイン、コンテンツ、採用、SNSなどの具体的な体験へ落とし込みます。

GROW|育てる

公開して終わらず、反応を確認し、社内外の変化に合わせて改善を重ね、ブランドを育てます。

この4つを分断しないことが、
創造企画室の仕事です。

HOW WE WORK TOGETHER

外から提案するだけではなく、
中にいるように考える。

私たちの関わり方

創造企画室は、経営者や社内担当者の皆さまと情報を共有しながら進めます。

課題に応じて対面での打ち合わせや現場確認を行い、必要なテーマを整理し、優先順位を決め、実行と改善を続けます。

社内の考えを無視して外側から答えを押しつけるのではなく、会社の中にすでにある価値を一緒に見つけ、社員の皆さまが納得して使える言葉と形へ整えます。

進行の基本

  • 01

    現状と課題を聞く

  • 02

    会社と現場を理解する

  • 03

    優先順位と進め方を提案する

  • 04

    必要な言葉と形をつくる

  • 05

    社内で共有し、実行する

  • 06

    反応を確認し、改善する

FROM FRAGMENTED TO CONNECTED

制作物が増えるのではなく、
会社の伝え方が強くなる。

目指す変化

BEFORE
AFTER +

※成果の現れ方と必要な期間は、企業の課題、体制、取り組む範囲によって異なります。

BRANDS IN PRACTICE

ブランドは、
実践の中で強くなる。

実績・事例

創造企画室が向き合ってきたのは、見た目を整えることだけではありません。

会社の価値を見つけ直すこと。伝わらなかった想いを言葉にすること。事業と採用の見せ方をつなぐこと。公開後も発信と改善を続けること。

BRANDS IN PRACTICEでは、公開許可をいただいた範囲で、実際の取り組みと、そこに至る考え方をご紹介します。

顧客企業の情報と信用を守るため、基本的には社名非公開の事例です。

帯広市|建設業

広大な自然を守る。人を守る。

Business Branding / Portal Site Planning & Development etc.

旭川市|観光業

地域の特性を活かした、新たな挑戦。

Recruitment Analysis / Recruitment Advertising etc.

札幌市|運送業

物流を支える仕事の価値を、選ばれる理由へ。

Corporate Website Design / Internal Branding etc.

東京都|システム開発業

仕組みをつくる力を、企業の価値として伝える。

Portal Site Planning & Development / Search Engine Optimization etc.

札幌市|サービス業

人を支える力を、選ばれる企業価値へ。

Company & Business Analysis / System & Service Diagrams etc.

札幌市|情報通信業

技術の強みを、選ばれる企業価値へ。

Corporate Website Design / System & Service Diagrams etc.

芽室町|観光業

知られていない魅力を、旅の目的へ変える。

Rebranding / Portal Site Planning & Development etc.

札幌市|建設業

技術と実績を、未来につながる信頼へ。

Company & Business Analysis / System & Service Diagrams etc.

札幌市|サービス業

日々の安心を、信頼されるサービスの価値へ。

Recruitment Branding / Social Media Marketing etc.

札幌市|システム開発業

見えにくい仕事の価値を、伝わる強みへ。

Company & Business Analysis / System & Service Diagrams etc.

もっと実績を見る

IS THIS FOR YOU?

長く育てる意思がある企業と、
一緒に仕事をしたいと考えています。

向いている企業

創造企画室が向いている企業

SUITABLE

自社の価値を整理し直したい

経営、採用、広報を一つの考え方でつなぎたい

専任担当者がいない

専任担当者を支える専門チームが必要

制作して終わりではなく、運用と改善を続けたい

地域と現場を理解してくれる相手と話したい

社内にもブランドの考え方を残したい

OR

ご期待に沿いにくい企業

UNSUITABLE

指示どおりの制作作業だけを最短で依頼したい

価格の安さだけで発注先を決めたい

社内での対話や確認に時間を使いたくない

納品後は改善や運用を行わない

創造企画室は、短期的に見た目を変えるだけではなく、その企業らしいブランドを一緒に育てたいと考えています。

FAQ

よくある質問

LET'S START WITH THE REAL ISSUE

何をつくるかではなく、
どこで止まっているかから
話しましょう。

会社の価値が伝わらない。採用がうまくいかない。発信が続かない。WebやSNSがバラバラになっている。

その原因は、最初に考えている場所とは違うところにあるかもしれません。

まだ課題が言葉になっていなくても構いません。創造企画室が、現在地を整理するところから一緒に始めます。

ブランドの課題を相談する

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