2026/9/2

NEWS|お知らせ

KURA、COMING SOON 北海道・札幌から、新しい「場所」をつくります。

KURAの公式サイトを公開しました。現在は、企業や地域の価値を取材・編集し、Web専門書店として企画・制作・運営するプロジェクトとして展開しています。

KURAの公式サイトを見る
企業や地域とつくるCREATE WITH KURAを見る

以下は、2026年9月2日に掲載した公開前のご案内です。

KURAのロゴ。KURAは、北海道・札幌から、価値と人が出会うWeb上の「場所」をつくり、育てるプロジェクトです。

KURA、COMING SOON

創造企画室から、新たなプロジェクト「KURA」が本格始動します。

KURAがつくるのは、単なるWebサイトではありません。

あるテーマについて知る場所。

必要な情報と出会う場所。

仕事と人が出会う場所。

企業の商品やサービスと、それを必要としている人が出会う場所。

北海道・札幌を中心に、特定のテーマや課題に向き合うWeb上の「場所」を企画し、育てていく。

それがKURAです。


はじまりは、専門書店から。

KURAが最初に取り組むのは、Web上の専門書店です。

インターネットには、数え切れないほどの情報があります。

検索すれば、たくさんの記事や答えが見つかります。

一方で、情報が増えれば増えるほど、

何を読めばいいのか。

何から知ればいいのか。

どの情報を信じればいいのか。

分からなくなることもあります。

だからKURAでは、ただ情報を増やすのではなく、一つのテーマに必要な情報を選び、整理し、意味のある順番で届ける「専門書店」という形から始めます。

そして、その第一号として誕生するのが、

北海道・札幌 パパのための産後ケア専門書店「HIROSHI」

です。

HIROSHIだけで終わるわけではありません。

これから、さまざまなテーマに特化したWeb上の専門書店を、一つずつ企画していきます。

テーマが変われば、店の名前も、世界観も、届けたい相手も変わります。

そのテーマについて「ここへ来れば分かる」と思ってもらえる場所をつくること。

それがKURAの専門書店です。


本だけではなく、「仕事との出会い」もつくる。

KURAがこれから取り組んでいくのは、専門書店だけではありません。

創造企画室では、採用をブランドの視点から考えるRecruit Branding Lab(RBL)を展開しています。

そこで見えてきたのが、北海道・札幌ならではの採用課題です。

地域によって人材が不足している。

仕事の魅力が十分に知られていない。

その職業について知る機会そのものが少ない。

企業が求人を出しても、条件だけで比較されてしまう。

そうした課題に対して、求人広告をつくるだけではなく、その仕事そのものを知ってもらう場所からつくれないか。

KURAでは今後、北海道や札幌市の中でも、特定の職業や業界に特化した求人サイトの企画・展開も考えています。

単に求人情報を並べるのではありません。

その仕事は何をするのか。

どんな人が働いているのか。

どんな魅力があるのか。

北海道で、その仕事をするということ。

仕事そのものへの理解を深めた先に、企業と人とのより良い出会いをつくる。

KURAのWebプロジェクトが、RBLの採用支援を後押しする。

そんな連携もつくっていきます。


お客様の事業を、別の角度から支える。

もう一つ、KURAで大切にしたいことがあります。

それは、創造企画室のお客様の事業を、その先まで支えることです。

創造企画室では、企業のブランドづくりやWeb、デザイン、採用、マーケティングなどに携わっています。

その仕事の中で、

「このサービスには、もっと知られる可能性がある。」

「この商品と、それを必要としている人が出会う場所をつくれないか。」

「企業単独のホームページとは違う角度から、価値を届けられないか。」

と感じることがあります。

そこでKURAでは、必要に応じて、お客様の商品やサービスを支援するための独自のWebサイトやWebプロジェクトを企画していきます。

企業の広告を掲載するためだけの場所ではありません。

そのテーマについて本当に価値のある情報や体験をつくり、その中で企業の商品やサービスと必要としている人が自然に出会える。

そんな仕組みを目指します。


北海道・札幌だから生まれるテーマを。

KURAの活動の中心は、北海道・札幌です。

北海道には、北海道だからこその暮らしがあります。

仕事があります。

産業があります。

人があります。

そして、地域だからこそ見えてくる課題があります。

全国に向けて広く情報を発信することも大切です。

一方で、

「北海道で暮らす人に必要な情報。」

「札幌で働く人に必要な場所。」

「この地域、この仕事、このテーマだから必要なサービス。」

に深く向き合うことにも、大きな価値があると私たちは考えています。

KURAは、大きなポータルサイトを一つつくるのではなく、テーマごとに深く、小さな専門性の高い場所をいくつも育てていくプロジェクトです。


Preserving Value. Growing Stories.

KURAが大切にしている言葉があります。

Preserving Value. Growing Stories.

価値を残し、物語を育てる。

すでにそこにある価値を見つける。

必要な人へ届く形にする。

そして、その場所を少しずつ育てていく。

専門書店も。

求人サイトも。

企業の商品やサービスを支援するWebプロジェクトも。

形は違っても、KURAがしたいことは同じです。

価値のあるものと、それを必要としている人が出会う場所をつくること。


Web上に、小さな「KURA」を増やしていく。

第一号は、専門書店から。

そこから、さまざまなテーマの専門書店へ。

特定の仕事に特化した求人サイトへ。

企業やサービスを支える新しいWebプロジェクトへ。

KURAという一つのサイトを大きくするのではなく、KURAから、それぞれ異なる役割を持ったWeb上の場所を生み出していく。

北海道・札幌を中心に、必要とされるテーマを見つけながら、一つずつ形にしていきます。

KURAから、どんな場所が生まれていくのか。

これから少しずつ、お知らせしていきます。

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