2026/9/2

NEWS|お知らせ

Creative & BrandingからBrand Studioへ。創造企画室をアップデートしました。

創造企画室のロゴです。創造企画室は、北海道・札幌を拠点に、企業の中にある価値を見つけ、言葉にし、形にし、長く育てていくBrand Studioです。

Creative & Brandingから、Brand Studioへ。

創造企画室は、このたびWebサイトのリニューアルとともに、自分たちのあり方をあらためて見つめ直しました。

これまで掲げてきたのは、

Creative & Branding

という言葉でした。

Web、グラフィック、写真、コピー、採用、マーケティング。

さまざまなクリエイティブを通して、企業や事業のブランドづくりに携わってきました。

その考え方自体が変わったわけではありません。

むしろ、これまで企業の皆さまと向き合い、さまざまなプロジェクトに携わる中で、私たちが本当に担っている役割が、よりはっきりと見えてきました。

それは、何かを「つくる」ことだけではありません。


つくる前から、つくった後まで。

ロゴをつくる。

ホームページをつくる。

パンフレットをつくる。

写真を撮る。

言葉を書く。

もちろん、それらも創造企画室の大切な仕事です。

しかし、私たちがプロジェクトの中で最初に考えるのは、制作物のことではありません。

この会社には、どんな価値があるのか。

なぜ、この事業を続けているのか。

誰に、何を届けたいのか。

これから、どんな会社になっていきたいのか。

企業の中にある価値を見つける。

それを言葉にする。

伝わる形にする。

そして、つくったあとも見直しながら育てていく。

気づけば私たちの仕事は、「Creative & Branding」という言葉だけでは表しきれないところまで広がっていました。


Brand Studioという、新しい現在地。

そこで今回、創造企画室を

Brand Studio

として、あらためて定義しました。

Brand Studioは、単にブランドのデザインをつくる場所ではありません。

企業の中にある価値を一緒に見つけ、その価値がきちんと伝わるように、言葉、デザイン、Web、写真、採用、マーケティングなど、必要な方法を組み合わせながら形にしていく場所です。

そして、完成したら終わりではなく、その先の変化にも伴走していく。

私たちはブランドづくりを、

DISCOVER|見つける
DEFINE|言葉にする
CREATE|形にする
GROW|育てる

という流れで考えています。

この4つは、今回新しくつくった考え方ではありません。

これまで創造企画室が実際の仕事の中で大切にしてきたことを、あらためて整理し、言葉にしたものです。


クリエイティブをつくる会社から、ブランドを一緒に育てるスタジオへ。

今回のアップデートは、これまでの創造企画室を否定して、新しい会社になるということではありません。

これまで積み重ねてきた仕事や経験を振り返り、

「私たちは何をする会社なのか」

を、今の自分たちに合った言葉へ更新したものです。

Creative & Brandingで培ってきたクリエイティブの力を土台にしながら、企業の価値や事業の未来まで、より深く一緒に考えていく。

制作会社でも、広告会社でも、コンサルティング会社でもない。

それぞれの専門性をつなぎながら、企業と一緒にブランドを育てていく。

そのあり方を、私たちはBrand Studioと呼ぶことにしました。


Webサイトも、創造企画室の考え方からつくり直しました。

今回のWebサイトリニューアルも、単に見た目を新しくしたものではありません。

創造企画室自身について、

何を大切にしているのか。

どんな仕事をしているのか。

誰と、どんな未来をつくりたいのか。

一つひとつ整理しながら、サイト全体を再設計しました。

また、私たちの考え方や知識を蓄積していくJOURNALと、創造企画室の現在の活動や新しい取り組みをお伝えするUPDATESも、それぞれ独立したコンテンツとして展開していきます。

Webサイトそのものも、これで完成ではありません。

創造企画室とともに、これから少しずつ育てていきます。


ブランドを、一緒に育てる。

企業には、その会社にしかない価値があります。

ただ、それがまだ言葉になっていなかったり、十分に伝わっていなかったりすることがあります。

私たちがしたいのは、新しい価値を外から付け加えることではありません。

すでにある価値を見つけ、

言葉にし、

形にし、

社会へ届け、

そして長く育てていくこと。

Creative & Brandingから、Brand Studioへ。

創造企画室もまた、自分たちのブランドを見つめ直しながら、次のステージへ進みます。

これからの創造企画室を、どうぞよろしくお願いいたします。

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